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ニキビ、肌荒れにいい食べ物、よくない食べ物

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こんにちは!みなさんはどんなものがお肌に良いと思いますか?

野菜かなと思う方、多いいとおもいます。

 

たしかにお肌にとって野菜は良い食べ物ですが
それだけではないんですよね。結論から言ってしまえばバランスよく食べると
いうことなんですが特にとって欲しい栄養素と、それは何に含まれているとか、
お肌に良くないものを3つずつぐらい紹介したいと思います。

まず積極的にとって欲しい栄養素は、ビタミンCビタミンB群亜鉛です。

ビタミンCこれは主に肌の自然治癒力を高め、
色素沈着したニキビ跡や日焼けによく効きます!
レモン、いちご、じゃがいも、ピーマンなどに含まれています。

 

ビタミンB群脂質の代謝を活発にして、皮脂の分泌を適正に保つ働きがあります。
だから「顔がよくテカるんだよね」って方にはおススメの栄養素です!
ニンニク、バナナ、ほうれん草、レバー、納豆などに含まれています。

 

最後に鉛亜です、あまり聞きなれないかもしれませんが亜鉛細胞の新陳代謝を促進させる栄養素です。これが不足すると

肌荒れやニキビができてしまいます。お酒とかよく飲む人は亜鉛を消費しやすいです。
主に納豆、豆腐、あさり、牡蠣、うなぎ、牛肉などに含まれています。

少し意識していないと不足状態になってしまいますが、食事だけから栄養を摂取となるとかなりキツイので
サプリメントなどを活用すると効率良く栄養が摂取できます!
僕が飲んでみて効果のあったサプリメントはそのうち
紹介したいと思います。


次はあまりとるのは控えたほうがよい食べものを紹介します。
まず定番のおかし、アイス、ジュースなど砂糖が多く含まれたもの
です。これは先ほど紹介したニキビの原因となる過剰な皮脂を抑えるビタミンB群を大量に消費してしまうからです。

 

つぎはダイエットの敵ともいわれる炭水化物(米、パン、麺など)です。
これも砂糖と同様、糖質になるのでビタミンB群を多く消費してしまいしまいます。
もちろん、生きる上で必要なものなので適量はしっかりとってくださいね。
ただ食べ過ぎては、という事です。

 

最後に乳製品でチーズや牛乳、ヨーグルトなどです。
主に乳製品に含まれている物質が体内のホルモンを刺激してしまいホルモンバランスが乱れやすくなります。
そうすると、毛穴が詰まりやすくなったり、オイリー肌になってしまうので
いま肌が荒れている方は意識的に量を減らしてみるなどすると良いかも知れません。