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日本史の偏差値を3か月で40→70まで上げた方法(独学)

 

 

こんにちは!すりーぴーです。

 

この記事を見ている方は大学受験を

考えている高校生が多いと思うので

そこに焦点を絞ってお話ししたいと思います。

 

日本史 最初の偏差値の経緯

 

まず僕は大学受験の時、私立大学を受けたのですが

受験前年の9月くらいまで英語や国語ばっかり勉強していました。

そのためその時に受けた模試で

日本史の偏差値が40.2でした、、

 

いやーこのときのショックは半端なかったです、、

全然やっていなかったので当たり前の話なんですけどね。

 

そこで次12月に模試があるからこの3か月間、日本史を

徹底的に勉強しようと思って、独学で

勉強を始めました。

 

用意する参考書など

 

用意するものは教科書と東進のセンター日本史一問一答、過去問です。

教科書は学校などで使っているもので

全然問題ないです。

もし、もう他の一問一答持ってるよって人は

それを使ってもらって大丈夫です!

 

日本史 勉強法

 

前置きが長くなりましたが

本題の勉強法に入りたいと思います。

 

まずは教科書をぼそぼそ呟きながらさらーっと1周読みます。

ここで単語の意味なんて分からなくて大丈夫です。

ぼそぼそと呟く理由は五感を使うことで情報の

定着率が格段にあがるからです。

声に出せば口も使うし、その声を耳でも拾うし

ってかんじで、とにかく声を出せば

早く覚えることができます。

 

そうして少しでも流れを把握できたら十分なので

一周だけで大丈夫ですよ!

何周も読んでも、読んだ割には覚えてないな、、、なんて

ことになるので

それ以降は時間に余裕があるときに、苦手な単元だけ

読むという感じでOKです。

 

そしたら、一問一答に移っていきますが

一問一答の問題を最初から解こうとして、考えても時間ばかり

かかってしまい無駄な時間になってしまうので

問題はさらっと読み、逆にその答えの部分は重点的に読んでください。

ここもぼそぼそ呟きながらのほうがいいです。

 

そしてここが超重要なところなんですが

一問一答をやる際に必ず前日にやったページを

復習してください。

どういうことかというと、例えば毎日20ページずつ進めるとします。

9/1に1P~20Pまで進めたら、9/2に1P~20Pの復習、同時に20P~40Pまで

進め、9/3に20P~40Pの復習と40P~60Pまで進めるといった感じで、これを繰り返していきます。

 

この復習をやるのと、やらないのでは記憶の定着率がかなりかわってきます。

 

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この忘れかけている知識を次の日に

復習してあげることでこの曲線の下降具合が

緩やかになります。

更に、日が空いた状態で復習するともっと

緩やかになっていきます。

5日連続!みたいな感じで復習すると

効率が悪くなってしまうので

やるとしても3日連続くらいで大丈夫です。

 

結局は一問一答が主になってしまいますが

あの量を覚えたらかなり偏差値は上がります。

目安として、覚えたという基準は問題を見れば

どこどこが違う、というのが分かり

その違う部分の答えがスッと出てくるくらいです。。

 

そうして一問一答を覚えたら実践形式に移り

センターを受ける人はセンターの過去問を解き、

私大の人はその大学の過去問を解き

間違えてしまったところ、意味の分からなかったところを

潰していくと、もうその頃にはかなりの

高得点、高偏差値が取れます。

 

記憶力が悪いなんてことはない

 

あと、「私は記憶力が悪いからなー」なんて

いう人がいますけど

ちょっと違います。もちろん多少はありますが

微々たる差です。重要なのは

たくさん覚えている人は効率や、やり方がいいのです。

もしくは、勉強量が単純に多いいのです。

 

長々と語りましたが

ぜひ参考にして、周りと差をつけていってください!

ファイトです!