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【不眠症の方へ】睡眠薬の種類によって作用が全然違った!

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僕の不眠歴と病状

 

こんにちは。

僕は不眠症を患ってから、かれこれ三年くらい経ちました。

俗にいう入眠障害に分類される不眠です。

一回寝てしまえば、朝まで起きることはほとんどないけど

「その寝てしまえば」の所がめちゃくちゃ大変で僕の場合はリアルに6時間くらいかかります。

つまり、眠るころには朝日が昇り小鳥がチュンチュンしてるわけです、、、。

 

でも朝起きなきゃいけないから睡眠時間は1~2時間ほどでした(泣)

 

そんな不眠による辛い生活から解放してくれたのが睡眠薬でした。

 

睡眠薬には大きく二種類に分けることが出来ます。

ベンゾジアゼピンと、ベンゾジアゼピンです。

それぞれの作用の違いを簡単に説明します。

 

自分に合ってない睡眠薬を服用して大変なことになったという体験談も終わりに書きます。

 

 

ベンゾジアゼピン

脳の受容体の~がとかいう難しい話は置いといて、メリットを簡単にいうと

 

  • 催眠効果があり頭がボーっとしてくる
  • 抗不安・筋弛緩作用があるので心が落ち着いてリラックスできる

反対にデメリットとして

です。

ちなみに僕は今、ベンゾジアゼピン系のレンドルミン(ブロチゾラム)を服用していますが催眠効果と抗不安作用がいい働きをしてくれて、よく眠れています。

 

 

ベンゾジアゼピン

 マイスリーアモバン、ルネスタ辺りが非ベンゾジアゼピン系に分類されていて、主にメリットとしては

  • 催眠効果があり頭がボーっとする
  • ベンゾジアゼピン系と比べると依存耐性がつきにくい

があります。

 

反対にデメリットは

  • 健忘が起きやすい(服用後の記憶を覚えていない)など
  • 服用後の作用時間が短い。ゆえに入眠障害向けなので「何度も目覚めてしまう」などの不眠症には適していない
  • 抗不安作用はないので、精神的にあまり安定してない人が服用するとマズイことが起きる可能性あり(経験者は語る)

飲む薬を間違えると、、、

 

僕はもともと比較的安全と言われている、ベンゾジアゼピン系のマイスリーを10mg(上限用量)を服用していて、深刻な悩みがない時はすんなり眠れていました。

 

しかし抗不安作用のないマイスリーを悩みが絶えない時に飲んでしまうと、逆にテンションが爆上がりしてしまって(酒で酔ったような)普段なら考えられない行動をしてしまいます。

例えば

深夜にもかかわらず普段全く喋らない人に電話を掛けまくる、お酒を大量に飲んでしまう、マイスリーを追加で数錠のんでしまい晩の記憶が何も思い出せない等々です、、、。

 

もちろん朝になって覚えのない着信履歴、空っぽの酒缶、異様に減っている錠剤シートをみて「うわっやらかした最悪すぎる、、」と深く後悔するのです。

 

医師にそのことを尋ねてみると、やはり非ベンゾジアゼピン系に抗不安作用はない為に逆に神経が興奮状態になってしまう方もいる。

その状態が出てしまう方はベンゾジアゼピン系の方がいいということで

現在飲んでいるレンドルミン(ブロチゾラム)に変更したのです。

 

ベンゾジアゼピン系にしてからというものの、服用後に興奮状態になったり奇異な行動をしたりせずにすんなり眠れているので、自分に合った睡眠薬を選ぶことはとても重要だと思いました。

 

合ってない睡眠薬を服用する危険性が少しでも伝わったでしょうか?

主治医と話して、適切な薬を処方してもらいましょう。

この記事が役に立てば幸いです。